3D立体動態波療法

立体動態波療法について

立体動態波とはケガの改善や慢性的な問題の改善に効果的とされ、様々な治療シーンにおいて幅広く用いられている治療法です。

立体動態波にはいくつかの施術モードがあり、症状に応じてそれらのモードを使い分けることでより効率的なアプローチが可能とされます。

ここでは、立体動態波の仕組みや施術効果、改善が期待される症状についてご紹介していきます。

立体動態波治療はこんな方にオススメ

立体動態波の施術モードについて

立体動態波モード [3D干渉電流刺激療法]

6点の電極から流れる電流が3次元的に干渉することで、生体深部の筋や神経にも刺激を与えることができます。搬送周波数をスウィープさせることで、表層部から深層部まで広範囲に治療が行えます。

マルチバーストモード

独自のアルゴリズムにより周波数を変化させることで、患部を効率的に刺激することが可能です。刺激感にこだわり、不快感なく出力が上げられるため、反応の悪い神経や筋の治療に効果が期待できます。

3D EMSモード[3D 筋電気刺激療法]

不随意的な筋収縮を引き起こす、筋電気刺激療法を立体的に行います。深部への治療が可能で、筋萎縮の改善や低下した筋力のトレーニングなどに適しています。

回転モード

複雑な筋収縮を引き起こし、大腰筋などの深部の筋を剌激することができます。

3D MENSモード[3D マイクロカレント療法]

損傷部の治癒を促進するマイクロカレント療法を立体的に行い、深部にアプローチします。立体動態波モードの1/1000という極めて弱い電流のため、ほとんど刺激がなく、神経や筋を興奮させません。

立体動態波治療の料金

立体動態波治療の料金

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*施術によっては保険適応となる場合があります